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国産鶏肉のシンポジウム

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2006年7月27日(木)
(社)日本食鳥協会主催の
「知って安心、おいしく食べよう
~国産チキンシンポジウム2006~」に
パネリストとして参加させていただきました。

2006年6月に鳥インフルエンザ問題の
終息宣言が出されました。
鳥インフルエンザに対する正しい知識をお伝えし、
安心して鶏肉を召し上がっていただくためのシンポジウム。

WHOによると、鳥インフルエンザは食品中の温度が
70℃になると死滅します。
そのため、しっかり加熱すれば心配はないとのこと。
海外におけるヒトの感染は、
鳥とヒトが日常の生活環境・流通過程で
近接することが原因です。
日本の鶏肉流通事情とは異なっているようです。

家庭では、充分に加熱調理をしましょう。
冷凍の食肉を解凍する際は、室温で行わないように。
流水やレンジ、冷蔵庫で行うことが鉄則です。
また解凍した時に肉汁などのドリップが
サラダなどの生で食べる食品や
調理済み食品にかからないようにすることも重要です。

パネリストの
芳賀仁氏(社団法人 日本食鳥協会会長)
向本雅郁先生(大阪府立大学生命環境科学部助教授)
宮崎義憲先生(東京学芸大学教授・医学博士)
コーディネーターの
好本恵氏(元NHKアナウンサー)
興味深いお話と滞りない進行をありがとうございまいた。

写真は.
<鶏レバーの肉団子・金子ひろみ調理>
<鶏ささみと豆腐の絡みあん・金子ひろみ調理>

(社)日本食鳥協会HP
「カンタン・ベンリな一石二鳥クッキング」制作
http://jca.lin.go.jp/cook/cook.html

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